SCヘッドガードライトを海浜清掃・除草作業で活用しています。頭部も守れて通気性も良いですー新島村シルバー人材センター様

除草作業時の頭部保護用に何かよい商品ないかな?そのようなお声をシルバー人材センター様からお聞きし、「それならジュトクで作ります!」と開発いたしました、SCヘッドガードライト。以前、豊橋シルバー人材センター様での活用事例をご紹介させていただきました。

※下記記事からお読みいただけます。
草取り班全員で簡易メットと一体化した帽子を使用!豊橋市シルバー人材センター様

今回はジュトクとは長くお付き合いをいただいております、東京都の新島村シルバー人事センター様の活用事例をお聞きしましたのでご紹介いたします。
オンライン会議システムを通して、新島村シルバー人材センター職員のお二人とお話させていただきました。この商品の購入のきっかけ、そしてどのような場面でご使用されているのか、詳細にお聞きすることが出来ました。ぜひ最後までお読みください!

目次:
1.SCヘッドガードライトの紹介
2.新島村シルバー人材センター様でのご活用事例
3.まとめ

1.SCヘッドガードライトの紹介

SCヘッドガードライトは内蔵しているインナーメットで頭を保護し、また側面から背面を覆うタレで日除けも防止する、安全用アイテムでもあり熱中症対策品としても活用いただける帽子です。

2025年秋に、改良版として「SCヘッドガードライト-A」シリーズを発売いたしました。
※今回ご紹介する新島村シルバー人材センター様では、以前のバージョン「SCヘッドガードライト」のベーシックをご使用いただいております。

改良版のSCヘッドガードライト-Aでは、下記の改良を行いました。

まず日除けタレを従来モデルより長くいたしました。これにより首元の日焼けを従来モデルより防ぐことが出来ます。
そして、ひさしとタレの位置を見直し、被っている方の視界をより広く確保できるようにいたしました。

商品詳細は下記からご覧いただけます。
●SCヘッドガードライト-A シリーズ

私たちがおすすめするこの商品の活用シーンとしては、
・頭をぶつけてしまう恐れのある作業
・木陰などが無い、開けた場所で行う作業
・転倒のおそれがある段差での作業
・枝などから顔を守る必要がある除草作業
などがございます。

新島村シルバー人材センター様は、この商品をどのようにご活用いただいているのでしょうか。ー様は、そのような防護ネットを必要とされたのでしょうか。
次のトピックでご紹介してまいります。

2.新島村シルバー人材センター様でのご活用事例

2025年11月、オンライン会議システムを通して新島村シルバー人材センター職員様にお話しをお聞ききしました。新島村シルバー人材センター様は2019年にSCヘッドガードライト(ベーシック)をご購入いただき、それ以来ずっと使い続けていただいております。なぜこの商品をご購入いただいたのか、そしてどのようにご活用いただいているのか、気になっていた点をすべてお聞きすることができました。

新島村シルバー人材センター様の概要

センター様HP:https://www.silver-brain.com/tokyo/niijima/
令和6年3月31日時点会員数:200人(男性93人、女性107人)

東京都の新島村で活動を行っていらっしゃるセンター様となります。
新島村は新島・式根島の二島からなり、新島は東京都心から約157km南に、式根島は更にそこから4kmほど離れています。離島、そして二つの島をまたいでいるという、特別な環境においての活動になります。
今回の取材で新島村シルバー人材センター様の活動についてもお話をお聞きできました。口コミで情報が広がり、お友達同士で会員になられる方も多いようで、印象に残る会員さんとして「80歳を越えていらっしゃる同級生男性5人組の会員さんたち」を挙げていらっしゃいました。身体も元気、口も元気(笑)で、日々楽しく賑やかに活動されていらっしゃるとのことでした。
新島村シルバー人材センター様の活動写真も多くいただきましたのでご紹介いたします。

また新島には「コーガ石」という、イタリアのリパリ島と新島にしかない石があるそうです。島内には多くのモヤイ像が並んでいるとのことで、お写真もいただきました。東京の渋谷駅前にあるモヤイ像もコーガ石によって作られたものとのことです。

ご紹介させていただいたお写真でも、SCヘッドガードライトを被っていただいて作業をされている会員様が写っていらっしゃいますが、どのようなお仕事でお使いいただいているのか、お聞きしました。

新島村シルバー人材センター様のお仕事状況について

主な就業内容としては、
・屋外軽作業(草刈・除草・花育成)
・屋内清掃作業
・施設管理業務
とのことです。

うち、屋外軽作業については50名ほどの会員様が従事されていらっしゃいますが、その中の約半分ほどの会員様が「SCヘッドガードライト」をご使用いただいています。ではなぜ、この帽子を導入いただいたのでしょうか。

「草刈用防護ネット飛石マモル君」導入のきっかけ

田原市シルバー人材センターで草刈作業に従事している会員様は、2025年11月時点で20名ほどとのことです。1班あたり4~5名で動かれることが多いとのことで、現在は1班あたり1台のマモル君を持参していただき、また、何かあったときのためにも1台をセンター様事務所に置いてある、という状況です、とお教えいただきました。
また、草刈(剪定も含む)に従事する会員様は、作業前、毎朝センター事務所に集合し、当日行く現場の打ち合わせを担当指導員様と行い、その打ち合わせ後は、センター職員様、会員様でラジオ体操も実施されていらっしゃるとのことでした。


「SCヘッドガードライト」導入のきっかけ

屋外作業、その中の「夏場の海浜清掃」「除草作業」を行う会員様から、このような意見が出ていたとのことです。
<暑くてヘルメットを被るのは厳しい。何とかならないか?>
※もともと海浜清掃時はヘルメットを着用されていたとのことです。(作業中、木など上部にあるものから何か落ちてきて怪我をする可能性があるので、そこから頭部を守るため)

そのため、「通気性の良いヘルメット」を探していたところ、SCヘッドガードライトの情報にたどり着いたとのことでした。
※SCヘッドガードライトはヘルメットほどの保護強度はありませんが、新島村シルバー人材センター様が必要とする強度としては問題なかったという背景はございます。

このSCヘッドガードライトを導入後は、会員様から「通気性が良い」「軽い」「熱中症対策にもなる」と好評とのことです。
2019年のご購入以降、現在まで6年以上使っていただいておりますし、ジュトクとしても大変嬉しいです。
※新島村シルバー人材センター様ではこの帽子を「海浜清掃時」と、「除草作業時(道路上の作業以外・刈払機を使う作業以外・開けた場所での作業時)」に活用いただいております。

SCヘッドガードライト使用時のお写真もいただきましたのでご紹介させていただきます。

最後に、新島村シルバー人材センター様からいただいた「もっとこうなるといいな」のお声もいただきましたので掲載させていただきます。

職員様のお声:
・(SCヘッドガードライトの使用場面以外の)道路清掃時や、草刈作業時に使っているヘルメットと比べると、この帽子は充分に軽いが、安全性を保ちつつ、更に軽くなると尚良いです。(本当に満足はしているので、しいて言えば、ですが・・)

今後の商品開発の参考になります!
新島村シルバー人材センター様、お話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました!

実際に使っていただいている方の声は、大変参考になります。
ぜひこのようなお声、ジュトクまでお教えください!
お問い合わせはこちらまで。

3.まとめ

新島村シルバー人材センター様がSCヘッドガードライトを導入されたきっかけは、会員様による「夏場のヘルメットは暑い、どうにかならいか?」というお声でした。そのお声にしっかりと職員様が向き合い、ジュトクの商品を選択いただくことができました。
SCヘッドガードライトは、長浜市シルバー人材センター様のご相談から開発した商品です。つまりはシルバー人材センター様におけるいわば共通のお悩みを解決できる、一般にはなかなかない商品です。
このような思いを持って開発したSCヘッドガードライトではありますが、今回のお話のように、実際に会員様が喜んでいただけている様子を耳にしますと、私たちも大変励みになります。
ぜひ同様のお悩みを持つシルバー人材センター様、会員様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談いただければ幸いです。

「地域社会を元気にしたい」
地域を支えるシルバー人材センター様の活動を応援させていただくことで、その願いを実現していきたいと考えております。
ぜひ皆さまの活動におけるお困りごと、ご相談いただければと思います。
お問い合わせはこちらまで。

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